お知らせ
東京マラソン参戦!
2026.03.10
3月1日 東京マラソンに挑戦しました。
50台に入り、4年前の東京で3時間23分、2年前の別大で3時間25分
当たり前のサブスリーとは遠い結果・・・
もう一度3時間切ろう!と東京をチャリティ枠で参加を決めました
10月位から意識してスピードを入れるようにし、11月下旬には3分55秒ペースで2キロ走れるようになり、10キロを42分53秒で走ることができるように!
11月30日磐田ハーフマラソンの後、なぜか調子が上がらない。
その後は練習をこなすが10km45分を切るのが精一杯
なんでこうなったか正月明けも何とか43分内で走っているが苦しい
3時間は切れないだろうと思いつつ、わずかな可能性を信じて練習をしましたが、結局は東京1週間前の練習で42分46秒で10キロ何とかシーズンベスト。この時点でサブスリーをあきらめ、目標を3時間30分できれば3時間20分を切ろうと
一気に目標を下げました。
前日土曜日
心配なのはしっかり脱糞できるかどうか・・・
ここは並木先輩アドバイスの下剤利用。
朝1錠飲むと、早くも成功!
これで2日分の「おもり」を積むことは無くなりました。
昼も一錠飲むと。夕方も脱糞成功!
13時42富士宮駅発で、ビッグサイトに16時30着
受付を済ませて、今回チャリティさせていただいたウォーターエイドジャパンを訪問!
18時30に新宿のホテルに到着。夕食は松屋の鶏煮込み定食。ご飯は大盛り
その後もぼたもちなども食べ腹ごしらえ充分
眠れるかどうか、2年前の別大以来のアルコール抜き
無事寝られるかどうか心配でしたが、22時ごろ
一度読んで面白かった「運」読み返すと、睡魔が襲う。
何度も目覚めますが、4時半まできちっと寝ることができました。
翌日は6時から朝食
おにぎり3個と草餅。
いっぱい食べることができました
7時10分、東京マラソン出発の新宿都庁前に到着
すると再び糞意が・・・
最後の脱糞成功!
完璧です!
着替えて8時ごろスタートゲートへ
1時間以上前に着いたので、雑誌プレジデントを読みながら、捨てる服をきちっと着込んで温まる
最後はおしっこ吸引パット利用し脱尿済ませ、10分前にカッパなどを脱ぎ捨て9時10分スタート
ロスタイムは、約1分
焦ることなく転ぶことなく1歩ずつ前に進む。
新宿ガード下で集団もばらけ普通に走れるように。
5キロにふじ観光ププランニング応援団が待っている。
しっかりふじ観光プランニングの旗を見つけエールを送ると応援団も盛り上がる!
ありがたい。みんな無事に 21キロ地点に移動してくれるだろう。
ここから21キロまで結構時間がある。
そんな時に我が中央大学をフォルテッシモの仲間がエールを!
ありがたい。その後も17キロ位時点でフォルテシモの応援
その後は富士宮のレジェンドランナーさいとう先輩も!
5kmごとを大体23分で通過。
余裕はあるが、このタイムでは30km以降地獄に陥るだろう・・・
落とそう、落とそうと思うが周りに引っ張られ落ちない
21キロ地点少し息も荒くなり厳しくなってきた。
ここで応援団がジェルを持って待っている!と思うが皆さん応援に必死でジェルは用意されていない。
添乗員まさゆきとの情報交換が鈍かったようです。
その後は24キロの折り返しまで斉藤さんの応援、フォルテシモの応援を受け、27キロ地点大応援団で中田さんからジェルを取ることができました。
しかしこの頃から足色も悪くなり、30キロまでは23分32落ちる。いよいよ地獄めぐりだ。
ここからは1キロ1キロの表示が長く感じる。
31km地点でさうとう先輩からジェルをいただき捕食。
何とかキロ5分位で走りなんとか35キロにたどり着いた。
ここからは「歩いてはいけない」と自分との勝負。
36キロ折り返し手前、後にフォルテシモの応援が!
苦しい中でも走っていることに走る姿を見せることが友達へのエールだ。
38キロ残り4キロの表示もまだまだゴールまで長い。
とにかく41キロ地点でふじ観光プランニングの応援が待っている。
そこまでは歩かず行こう。40キロ通過。あと2キロ、
必死になって応援団にたどり着く。
そこで両手を広げみんなに感謝を伝える。ありがとうございます。
しかしその後のきつい姿
ここからの1キロが長かった!あと1キロなのに歩こうと思ったり・・・
どんなに遅くてもやっぱり走らなければいけない。行幸通りに入り残り100メートル
3時間22分3秒
ゴールを過ぎ深々と声を出して「ありがとうございました」とコースに向け頭を下げました。
しかし14時までに皇居の駐車場にたどり着き、応援バスに乗車しなければいけない。
着替えは有楽町にある東京フォーラム。
バナナや記念品その他諸々を受け取り、急いで歩いて東京フォーラムに行きたいが・・・約1㎞
たどり着き一生懸命着替える。普段と違いそんな簡単に着替えられない。
地下道を通り13時55分駐車場に到着。
3分ほど支度を整え 13時59分バスに行ってみんなが拍手で迎えると思うが、なんとバスは誰もいなかった。
出発を30分遅らせたと・・・
いわきさんが私を見つけてくれて「ありがとうございました」
さいとう先輩を見つけ、諸々反省を込めて話をしましたが、かなりきつい・・・
ビールを飲めば元気になる。
14時30分無事集合。
皆さん揃って、諸々話したいが、「乾杯をしたくて皆さんすいません。とりあえずいっぱい飲ませてください」
と乾杯の音頭取らせてもらいました。すごくうまかった。
体が蘇ってくる。
その後はバスをサロンにしてさいとう先輩などとアルコールが進む。
ただ胃が食べ物を受け付けず、ビールだけで4本。
東京マラソン
こうして応援ツアー、やっぱりいいなと思いました。
引退レースと言う冠でしたがいかがでしたでしょうか?
「あぶない刑事」ではありませんが、「まだまだ東京マラソン」と挑戦したいと思う気持ちもあります。
どうしたら3時間切れるのか・・・
さいとう先輩、なみき先輩からは殿堂入りを認めてくれませんでした・・・
サブスリーへの挑戦・・・
これから進退を考えます









